サロン面接テクニック

「資格があるから大丈夫」「熱意はあるし」と対策をせずに面接に挑むのはもったいない!面接でサロンのオーナーさんが見ているのは、社会人として必要な基本マナー。少し気を付けるだけで採用担当者に与える印象がガラリと良くなるので意識してみて。
業種やサロンごとに面接のポイントも違うので、詳しい対策はセレッジビューティーの登録時にお気軽にご相談下さいね!

面接の前に準備しておきたいこと

【1】自分の仕事を振り返ろう!

これまでの経験を説明できるように、メモやノートにまとめましょう。 仕事内容を書き並べるだけでなく、成果や工夫が伝わるエピソードも添えるのがコツ♪ 自分の強みや魅力、面接でアピールできる内容が見つけやすくなりますよ。

【2】職場のことを調べよう!

行きたいサロンのホームページやブログを見て、お店の特徴や人気メニューなどを知っておきましょう! 事前に勉強しておくと志望動機をまとめるのにも便利です。 「サロンへの理解が深い」と採用担当者に好印象を持ってもらいやすいですよ♪

Point1 清潔感が大切です

“第一印象は3秒で決まる”といわれています。髪形・服装は整えておきましょう。 髪の毛が肩より長い場合はポニーテールなど結んでおくと好印象。髪が短い人も前髪には要注意!お礼をした時に顔にかかると、不恰好に見えてしまいます。服装はジャケットなどかっちりめが無難です。不安な方はキャリアアドバイザーに遠慮なく聞いてくださいね。

Point2 あいさつは笑顔でハキハキと

「よろしくお願いします!」「ありがとうございました!」など、あいさつは明るい声と笑顔が肝心。面接当日は担当者が来られたら立ってあいさつし、一礼して名前を伝えましょう。着席はすすめられてからが正解です。営業時間内に面接してくれるサロンもあるので、担当者だけでなく働いているスタッフさんにも、同じようにあいさつしましょう。

Point3 話すときは相手の目を見る

面接は“お客様ともちゃんとコミュニケーションが取れるか”という部分も見られる場所。アイリストやエステティシャンとして働く時と同じように、きちんと顔を見て、口角を上げることを意識しながら話しましょう。3ミリ口角があがるだけで明るい印象を与えられます。面接の前に自分の笑顔を鏡で見て、やわらかい表情づくりを練習してみてください。

Point4 話すスピードは相手に合わせる

だれでも緊張すると、ついつい早口になるもの!面接では相手の話すスピードに合わせることを意識すると、落ち着いて話すことができます。「落ち着きがない?」「のんびりすぎる?」と思われずにすむので、印象が一気によくなります。声が小さくならないように気を付けながら、「~です」と語尾まで丁寧に話せるとスムーズに面接を進められます。

Point5 担当者の質問はよく聞こう!

緊張していると「伝えよう」という気持ちが空回りしてしまいがち。的外れな答えを返さないように質問をよく聞いて丁寧かつシンプルに答えることが大切です。一つの質問に長々と答えることや、いきなり自己アピールを始めるのはNG!また、メモを見たり、メモを取りたい時は、一言「メモを見させていただきます」 など伝えてから行動しましょう。

アイリストの面接でよく聞かれる質問 BEST3★

質問その1「アイリストはどんな仕事だと思いますか?」

[NG例]⇒「人をキレイにできる仕事です」

[OK例]⇒「作業は地道で大変ですが、その分、喜んでもらえると嬉しい仕事です」

☆この質問では“アイリスト=華やか”というイメージだけで志望していないか、作業は地味でこつこつしていることをわかっているかなどを確認されています。

質問その2「アイリストとして何を目指しますか?」

[NG例]⇒「まだ何も考えていないです…」

[OK例]⇒「1年以内に店長になりたいです。サロンを任せていただけるように頑張ります」
「将来のことはまだ考えていないのですが、まずは仕事を覚えて、お店に貢献できるよう努力します」

☆この質問はお店側が入社後の指導方針を考えるためのもの。店長、指導者、独立など、自分の夢を伝えましょう。目標がなくてもOK例のように意欲を伝えると好印象です。

質問その3「細かい作業をするのは好きですか?」⇒「具体的にどんなことですか?」

[NG例]⇒「好きです」⇒「えっと…」(答えにつまる)

[OK例]⇒「好きです」⇒「ストーンをデコることが特に好きです」

☆この質問のように、同じ内容を掘り下げられることもあります。“好き”だけでなく「なぜ好きか」「どんなことが好きか」を用意しておきましょう。

Point6 面接のお礼をきちんと伝えよう

面接が終わったら「本日はお時間をいただき、ありがとうございました」と丁寧にお礼をしましょう。退出するときは出口で再度、一礼してください。サロンを出たあとも、お店の中から後ろ姿が見えているあいだは“まだ面接中”だという意識を持つようにしてください。サロンの前で電話をしたり、スマホをさわったりすると頑張った面接も台無しです。

ここで紹介したテクニックはごく一部!もっと詳しく知りたい、絶対に受かりたい方は
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