アイリストとして独立するには

将来の独立開業が目指しやすいと言われるアイリスト。その理由はいくつか考えられますが、まず美容室と違ってそれほど大きな設備投資をする必要がないことが挙げられます。場合によっては自宅での開業も可能です。また、自分だけ、あるいは2人などの小規模でも行えるので、コストのかさみやすい人件費を抑えられるのも大きな理由の1つと言えるでしょう。

保存

開業には保健所の許可が必要

独立開業しやすいとはいえ、なんの準備もなしに自分の店を持つことはできません。アイリストとしてまつ毛エクステサロンを開業するには保健所への申請・許可が必要になります。各自治体によってその取り決めはことなりますが、照明の強さ・炭酸ガスの濃度・店舗の作業面積・消毒設備など、様々な基準が細かく定められています。また、感染症の観点から、伝染性疾病がないことを証明するための診断書を提出する必要もあります。

独立後は?

まつげエクステの仕入れ材料は安いことが多く、アイリストの利益率は比較的高いと言われています。仕入れ先を工夫しながら原価率を下げられれば、あとは技術料として利益をあげることができます。集客は、技術しだいでは独立前に勤めていたサロンからのお客様がついてきてくれることも。あわせて、周辺サロンや美容室の研究をし、立地特性や費用対効果を考えながら広告宣伝等を行い、新規顧客の獲得を目指します。

 
1+

関連記事

バナー バナー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る