アイリストの仕事内容

アイリストの1日の仕事は施術がメインになりますが、施術を行う前に行うカウンセリングも重要な仕事の1つです。どんなまつげにするのかお店のメニューをもとに希望を聞くことはもちろんのこと、そのお客様の肌に合った素材や薬剤を適切に選択する上での重要な情報収集の機会となるからです。短時間のうちにしっかりコミュニケーションをとることで薬剤によるトラブルを減らし、信頼を得ていくきっかけをつくっていきます。

一般的な施術の流れは?

まつ毛エクステの施術では、医療用のテープを張り、まつげの生え際数ミリのところから1本1本丁寧に接着していきます。根元に近づけ過ぎるとまばたきがしにくくなったり、遠すぎると仕上がりに違和感が生じたりしますので、繊細で緻密な手作業と美的センスが必要になります。まつげパーマでは瞼の上にロットを置き、そこにまつげを張り付けてカールをつけていきます。髪の毛の場合も同様ですが、それそれの人のまつげのタイプに応じて時間やロットの太さを調整し、美しい仕上がりになるよう努めます。

サロンスタッフとして施術以外の仕事も

アイリストは専門職という一面がある一方で、サロンの一スタッフとして薬剤や使用する材料などの発注作業、店内の清掃などを行う場合ももちろんあります。サロンによって、また社員なのか、アルバイトなのか、業務委託なのかなど勤務形態によっても仕事内容は変わります。心配な場合は、仕事を始めるまえに具体的な仕事内容をすり合わせておくと安心です。

 
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