アイリストの大変なところ

一見するとおしゃれで華やかなイメージのあるアイリストの仕事ですが、実際の施術ではコツコツとした地道な作業が多く、地味な部分もたくさんあります。また、薬剤を塗ることも植毛をすることも目元に行います。ちょっとした気の緩みがミスとなり、お客様に怪我をさせてしまうということにも繋がりかねません。そのため、常に細心の注意を払い、集中力をもって仕事に取り組むことがとても重要になります。

肩こりや頭痛に悩まされる人も

施術時間はメニュー内容やアイリスト個々の能力、スピードにもよりますが、カウンセリング時間も含めるとだいたい1時間から2時間程度。その間、集中力を切らさずに緊張感をともなう細かな作業をつづけるため、1日が終わる頃には体も心もクタクタに。そんな毎日が続くことによって、肩こりや頭痛に悩まされるというアイリストも多いようです。また、施術中は基本的には同じ姿勢です。座ってはいますが、それが逆に腰痛となって現れる人もいるようです。アイリストになるには、それら職業病とも言えるものと上手に付き合っていく必要がありそうです。

 
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