アイリストとして求められる能力は?

アイリストとして求められる能力は、施術に必要な技術と知識ということは言うまでもありません。これは美容師の専門学校に通ったからといって身につくものではなく、各サロンやアイリスト専門スクールなどで研修や実務訓練を積みながら覚えていくものです。さらに、流行を敏感にキャッチできるセンスと、新しい技術を取り入れていく柔軟性も必要です。

要望を聞き出す能力が不可欠

しかし、いくら優れた技術や深い知識を持っているだけではアイリストとして仕事を続けて行くことは難しいでしょう。アイリストは言うまでもなく接客業です。現在は単純につけるだけのマツエクから、人それぞれにあわせたデザイン性のあるマツエクが主流です。どんな仕上がりを求めているのか、お客様一人ひとりの希望をしっかりヒヤリングできるコミュニケーション能力が不可欠です。中には漠然としたイメージしかない方もいらっしゃいますが、それを具体的なものとして予め共有しておくことがトラブル防止のポイントにもなります。

独立したいなら営業力も鍛えて

アイリストとして独立を目指すのであれば、サロンに勤めているうちに営業力を鍛えておくことも必要でしょう。コツコツ指名客を増やす努力を続けながら、サロンとしての集客の方法、宣伝の仕方など参考にできる部分もあるはずです。また、自身で他のサロンに通ってみるのも良いかもしれません。地道な努力が独立の際にきっと役に立つはずです。

 
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