パート・アルバイトアイリストとしての働き方

パート・アルバイトとは、1週間の所定労働時間が社員より短い労働者のことをいいます。法律上、パートやアルバイトだからといって正社員のアイリストより不当に差別されることは禁止されています。たとえば、一般的に所定労働時間に関係なく支給される通勤手当などは、社員と同じように支給され、また、有給休暇や育児・介護休業などについても一定の労働時間があれば基本的に社員と同じようにもらうことができます。

パートという理由だけで賃金は決まらない!?

最近耳にすることも多い「同一労働・同一賃金」。平成27年からパートタイム労働法が代わり、その人の仕事内容や、会社としての人材活用の仕組みが正社員と同じであれば、全ての待遇を正社員と差別してはいけないという取り扱いになりました。つまり、賃金についても、教育・研修等についても、福利厚生などについても、パートだからという理由だけで社員より賃金を安くしたり、研修の機会を与えなかったりすることはいけないということです。アイリストは専門的な技術職でもあります。アイリストとしてキャリアをすでに持っているような場合は、パート・アルバイトとして働くにあたっても、その経験に応じた賃金となるようあらかじめ交渉するのが良いかもしれません。

 
0

関連記事

バナー バナー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る