業務委託アイリストとしての働き方

アイリストが業務委託で働くには、サロン側と「雇用契約」ではなく、個人事業主として「業務委託契約」を結ぶということになります。アイリストが業務委託で働くことのメリットとしては、働く時間や日数などをある程度、働く側の都合で自由に決められるという点にあります。もちろんサロンとの事前協議が必要になりますが、たとえば月や週単位で働く日数を決めたり、出勤時間も自分の都合にあわせて決めることができます。また、サロン側が集客や仕入れ等を行なってくれるので、いきなり1人で独立をするより安心できるという一面もあります。

業務委託で働くデメリットは?

一方で、基本的には社員やパート・アルバイトにあるような福利厚生はなく、保険も社会保険ではなく国民健康保険・国民年金に自費で加入することになります。また、お給料は歩合制のことが多く、売り上げの 40%~50%が収入となるケースが一般的です。常にお客様に溢れるような人気サロンの場合にはその分収入も上がりますが、サロンの集客状況や閑散期などによって収入に波があることもあります。サロンによっては最低保証月給を定めている場合もありますが、その場合にはサロンが定めた一定の業務日数を満たすなどの条件があるでしょう。

 
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