アイリストの研修内容

アイリストとしてサロンへ入社すると、専任講師や経験豊富な先輩アイリストから研修を受けることが一般的です。研修期間はサロンによってや経験の度合いによっても異なりますが、約10日〜3ヶ月程度おこなわれるケースが多いようです。その間の給与は支払われますが、場合によっては研修期間用の給与額を設定しているサロンもあるので、あらかじめ確認しておくと安心です。

 

座学からマネキンを使っての実習へ

一般的なアイリストの研修内容としては、まずまつ毛やマツエクの仕組み、皮膚のこと、使用する道具の扱い方、カウンセリング方法などの知識を座学で学びます。その後、まつげエクステ専用のマネキンを使って実技の実習に入ります。ピンセットで1本1本装着していきながら、施術の流れをつかみます。装着の技術だけでなく、注意すべきことや絶対にしてはいけないことなど、実際の接客で起こりうる様々なシーンを想定して学びます。

いよいよ実際の人への施術

マネキンで十分に練習したら、いよいよ実際の人での実習です。一緒に学んでいる研修生同士、あるいはサロンでお願いしたモデルさんへの施術が一般的です。マネキンと実際の人ではまつ毛に癖がついていたりと異なるところもたくさんあります。その違いを肌で感じながら繰り返し実習を行い、本番へ向けて練習を重ねていきます。サロンによっては実技テストをおこなうところもあるようです。一定のレベルに達したと判断されれば、いざプロデビューとなります。

 
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