海外でアイリストとして働くメリット

近年、日本のマツエクサロンが海外、特にアジア圏を中心に支店を開くケースが増えているようです。ということは、日本で技術やノウハウを身につけたアイリストが、海外サロンで活躍するという選択肢も増えるはず。今回はアイリストが海外で働くことのメリットを考えてみます。

マツエク技術料が高い

日本のマツエク技術は世界で見てもトップレベルにあるといわれます。また、海外ではマツエク専門サロンやアイリストの数がまだ少ないこともあり、マツエク料金の相場が高い傾向にあるようです。サロンとの契約にもよりますが、店の売上が上がれば自分の報酬も高くなる可能性が高いといえそうです。

美容師資格が不要

日本ではアイリストとして仕事をするには美容師の資格が必須ですが、海外の多くは美容師資格がなくても施術できます。もちろん資格の有無に関わらずプロとしてのレベルが求められるのですが、海外で場数を踏みながら日本で資格を取得するための勉強をするという人もいるようです。

技術の幅が広がる

日本人だけでなく顔立ちや髪色、肌質なども多様な様々な人たちに施術をする機会が増えるため、幅の広い技術と対応力が磨かれるということもメリットの1つといえます。流行するデザインも国よって異なるため、様々な見識と技術を身につけたいと思う人には向いているかもしれません。

 
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