マイホームサロンとテナント、どちらにすべき?

アイリストとして独立を考えた時、テナントを借りた方が良いのか、あるいは自宅の一部をサロンにしてやっていくべきなのか、迷う人も多いのではないでしょうか。

スタッフを雇い、利益拡大を目指すならテナント

テナントを借りる場合の大きなメリットとしては、理想のサロンを形にしやすいこと。内装はもちろん、集客活動も自由にすることができます。一方で、お部屋を借りるのに保証金が半年程度必要だったり、固定費として毎月払う賃料やスタッフのお給料も必要。コストが最大のリスクといえそうです。

マイペース派ならマイホームサロン。でも集客に心配も

一方でマイホームサロンであれば、ローコストですみます。ただし、サロンと自宅との区別をし、玄関から施術のお部屋、そしてお手洗いなどお客さまの導線に生活感を感じさせないような配慮と工夫が必要になります。また、マンションの場合は管理規約で不特定多数の人が出入りするのを禁じていたり、チラシなどでの宣伝活動を行えない場合もあります。看板も出せないことがほとんどなので、最初のうちはお客様を集めるのに苦労するかもしれません。

いずれの場合も大切なのは事業計画

どちらを選ぶべきかは、将来的に店を大きくして利益を拡大していきたいのか、一人でマイペースに好きな仕事を続けていきたいのか、目的や働き方によっても違います。ただ共通していえることは、どちらも自分で「経営」していかなければならないということ。好きな仕事を続けるために、しっかり数字を意識し、事業計画を練ることが大切です。

 
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