就・転職前に知っておきたい、エリアごとに異なるサロンの客層

アイリストとして就・転職活動をするときに、通勤に便利ということだけでなく重要視しておきたいのが働くエリアです。なぜなら、エリアによってお客さんの層やお店の雰囲気がまったく異なるからです。例えば同じ都内であっても、おしゃれなサロンやファッション店の立ち並ぶ表参道であれば、流行に敏感な若い女性たちが多く、御茶ノ水や高田馬場など大学の多いエリアであれば、自ずと学生が多くなります。また、丸の内などのオフィス街であれば仕事帰りなどのOLさんがメインターゲットに、都心と少し離れたベッドタウンと言われるような場所であれば地元の主婦の方がメインとなるかもしれません。

新規客、リピーター客、自分はどちらの接客が向いているか

渋谷や新宿、池袋などのような大都市の場合は、競合のサロンも多く、その分お客さんの入れ替わりも激しくなりがちに。一方で、その地域に根付いたサロンの場合は新規というよりどちらかというとリピーターのお客さんが多い傾向に。顔なじみのお客さんが多ければその分リラックスもできますが、反面、長期的な付き合いを見越した高い接客技術が必要とも言えます。自分がどんな環境で働きたいのか、予めしっかり考えておくのも大切です。お目当のサロンのある街で人間ウォッチングをしてみると、どんな人がお客さんになるのか分かって良いかもしれませんよ。

 
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