就転職に有利!?色々あるアイリストの資格その1 アイデザイナー技能検定とは?

アイリストになるには美容師としての国家資格取得が必須条件ですが、マツエクサロンへの転職活動で自分の技術をアピールするには不十分という場合もあるかもしれません。そこで、各協会が主催する検定の資格取得を目指す人も多いのではないでしょうか。なかでも受験者数が多く、認知度も高いのがJLA(日本まつげエクステンション協会)が実施する「アイデザイナー技能検定」。ランクは全部で4つ。美容師免許を取得していれば受験できる「安全技術師」は基本的技能と知識、「3級」は技術の安全性と正確さおよび基本知識、「2級」は技術の正確さとプロフェッショナル知識、「1級」は安定した技術力とスピード、バランスおよびデザイン力の総合的技能および知識、「認定講師」は技術力・人間力・教育力といった講師としての資質・能力を審査されます。

自分の技術を証明する武器になることは確か

いずれも実技と筆記がありますが、すべての試験で施術者の身だしなみも審査項目に含めるなど、スキルの他にプロとしての心構えやマナーを重要視しているのも特徴かもしれません。 資格取得は、客観的な視点で自分を評価してもらったという意味で武器になるのは確か。「アイデザイナー技能検定」の具体的な試験内容などは協会HPで公開されています。関心がある人は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 
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